シンセイ産直ネット スタッフblog

お腹がすいたら更新

美味しいお仕事 いくら編

ご存知ですか?

いくらの作りかた。

筋子をほぐしてイクラにし、味付けしてから包装する。

簡単に説明すればこんな具合ですが、

実際にはそんな簡単なものではありません。

作業のいたるところに試行錯誤しながら改良した

企業独自の技術があります。

もちろん、店長手造りのいくらにだって秘密の工程が存在します。

最近は、筋子をほぐす作業も機械化されているようですが

店長のイクラは、昔ながらの手もみです。

筋子を揉みほぐしながら

「今日はどうやって仕込もうか?」

「あ〜しよう。」

「こ〜しよう。」

と考えながら作業しています。

いくらの洗いや調味の作業では手のひらにあたるいくらの感触を

感じることも大事と職人さんに教わりました。

こんな具合にあ〜だこ〜だ説明しても

わかり辛いですよね。

やっぱり、画像を載せないと。


でもね、それは企業秘密ということで・・・。


いくら作りに欠かせない大事な仕事。

それは

試食


やはりこれは欠かせません。




いくら丼



↑クリックで拡大


画像は、電子レンジであたためるご飯にいくらをのせたもの。

店長の昼食・・いや、試食品です(笑)

いくら50gをのせるとこんな感じ。

どうです。

なかなか立派なものでしょう。

シンセイのイクラ醤油漬け150gなら

3回はいくらご飯が楽しめることになります。



それにしても、この試食はなんておいしい仕事なんだ(笑)


おいしいいくらならここですよ!

シンセイ産直ネットのいくら醤油漬



  1. 2007/11/03(土) 13:35:51|
  2. いくら、鮭
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